NEWS! 川里中

 2025年、新しい年の幕開けです。まとめの3学期がスタートします。

    1年生は19日から今年から菅平のスキー教室。実行委員を中心に自分たちの手で集団としての成長の成果を確かめる3日間にしてください。中学生としての集団として何ができるようになっているのか、先輩たちのいない時間・空間でみなさんの力を試して成功させて帰ってきてほしいと思います。

    2年生は2学期に3年生から学校の中心としてのバトンを受け継ぎ、本当に頑張ってきていると思います。14日の東京校外学習で再度、学年力を確認してください。3月の三送会の企画・運営を通して、この川里中の伝統を安心して任せられる学年であることを示してほしいと思っています。

    そして、3年生。みなさんにとっては、この1年のまとめではなく義務教育9年間の集大成となる結果が求められます。22日からは私立高校入試が始まります。すでに出願を終わらせて、受験票を手に取って気持ちを引き締める時期に入っている人もいると思います。2月に入ると、県公立高校の出願・学力検査、面接となります。自分がやりたいこと、将来の夢を実現させるべく自分を成長させてくれる場所を自分で決めてください。多くは3月6日の県公立入学候補者発表で進路先を決めます。そこまで進路選択の緊張は続きます。

    学校最大の行事、3月14日が卒業式です。この日に成長してすがすがしい気持ちで自らの選んだ未来に巣立っていけるように3年間の中学校生活があるのです。

    みなさんは本校の学校教育目標って知っていますか。意識したことがありますか。

自ら学ぶ生徒 心豊かな生徒 健康な生徒

  この3つの目標を達成して卒業してほしいし、目指して生活してほしい。やらされる勉強ではなく、何かを知りたい、わかるようになりたいという知的好奇心から学んでいますか。

    自分も周りの人も幸せにする言葉を発し、行動をしていますか。

    そして、ご飯食べて規則正しい生活送って体調管理してますか。上手にストレス逃がして心の安定を保てていますか。

     ここにいる全員にとってまとめの3学期です。学校教育目標が目標で終わることなく、意識して達成させる3学期になりますように。

今日で、一番長い学期である2学期が終わります。

35度を超える灼熱のなか、クラスのために一生懸命頑張った体育祭。それぞれのクラスの良さが光った合唱コンクール。大きな行事を経て、学校の運営の中心は3年生から2年生へバトンタッチされました。地域の皆さんも沸いた新人戦、80人のボランティアで作った川里フェスティバル・・・日々、めまぐるしく過ごすなかで、成長を遂げる川里中を実感しています。

そんな2学期も今日で終業、同時に今年も残すところ後1週間となりました。皆さんは「新年を迎える心構えができていますか。」心構えができているということは「今年1年間の自分の行動、言動、様々な出来事を振り返り、反省や課題が整理できているということ。その1年間の反省を糧に、新年の明確な目標を定め、立てた目標をやりきる覚悟を決めること、これが心構えです。その覚悟を決めるのは自分の心です。今年もこの時期を乗り越えて、覚悟を決めて新年を迎えたいと思っています。この寒い冬、厳しい冬をどう過ごし、どう乗り越えるかで春の訪れ方は大きく変わってきます。自分の人生は自分が決めて歩むべきもので、人に決められるものではないはずです。人それぞれ目指している夢や目標も違えば、課題も異なるはずです。もちろん取組む内容も解決策にも違いがでてきます。だからこそ、皆さんには主体的に取り組むことを大切にしてほしいと思っています。次に課題と課題が複雑に絡み合い、新たな課題を生むなど、次に何が起こるかが予想し難い社会を迎えています。課題を調整する力、柔軟な適応力、そして何よりも課題に対して誠実に向き合える心を育み続けることを願っています。

 3年生は年が明けると受験本番を迎えます。もう言い訳はできません。自分の100%の頑張りを発揮できるのは今なのではないでしょうか。努力して自分の人生を切り開いていくと、人生の幸福度や傾斜が変わって見える景色が違うのかなと思います。

今年度の冬休みは、14日間です。健康で、事件・事故に巻き込まれることなく、有意義な冬休みにしてください。また、元気な姿で、1月8日、またこうしてみなさんと会えるのを楽しみにしています。

 暑い真夏の始業式から始まった2学期もあと数日で終業を迎えます。

今日は給食最終日。クリスマスメニューで美味しくいただきました。

 メニュー・・・牛乳・コーンピラフ・ローストチキン・クリスマスサラダ・コンソメスープ・チョコレートケーキ(学校で校長セレクトにしました)とっても豪華で一足早くクリスマス気分になれました。

 ごちそうさまでした。

 

 先週の土曜日に北九州で起こった中学生殺傷事件。未だに犯人が捕まっておらず、警戒しながらの日々が続いています。中学生が犠牲になりその未来を奪われる痛ましい事件です。

 先月は近隣市で、横断歩道を渡っていた小学生が左折してきたトラックに巻き込まれ死亡するという事故が起きています。

 また、本校には今年も複数、自転車の乗り方に関するご意見のお電話がかかってきています。「一時不停止」「並走運転」「横断歩道のないところでの急な横断」などなど。事件や事故に巻き込まれる前に、ルールやマナーを確認して自分たちの身を守れるようにしたいものです。

 令和6年11月1日より改正道路交通法が施行されました。無謀な自転車運転者に対しての法律です。その内容や事故防止のお話を埼玉県警察鴻巣警察署交通課の講師の方を招いてお話をいただきました。

 恒例の花の植え替え大作戦を決行しました。後期委員会組織が出来上がってからの活動なので、この時期になりますが、今年は苗の生育状況もばっちり合って、校地を花いっぱいにすることができました。この苗は教育委員会からの「学校花いっぱい運動事業補助金」を活用し、地元の花農家さんから苗を調達して行っています。

 環境委員会と生徒ボランティアとPTAのボランティア参加の皆様で秋の夕暮れのひと時で学校が花いっぱいになりました。春になるころにはたくさんの花あふれる学校になると思います。

警察OB薬物捜査官 薬物乱用防止指導員の花田憲博(はなだ のりひろ)先生にお越しいただき、体育館で薬物乱用防止教室を開きました。

薬物が恐ろしいのは、それとはわからない形で近づいてきて、知らないうちに乱用することになり、気が付いたときには、自分ひとりの力では、どうにもならなくなってしまうというところです。たとえ何らかの形で薬物が近づいてきたとしても、正しい知識を持っていれば、みなさんが薬物乱用の罠に、はまることもなくなるのではないかと思います。

  昔は社会に出ると、様々な悪の誘惑があります。などと、中学生には関係のないことだったものが、SNSの普及などの弊害で、手に届く場所に潜んでいるようになりました。今回たくさんのお話をいただきました。

 【生徒謝辞より】

本日はありがとうございました。私は今まで薬物は自分の周りにはない、遠いものだと思っていましたが、ものすごく近くに迫ってきている危険なものなんだと気づくことができました。

また、薬物は脳に害を与えるだけでなく全身に影響を及ぼすものなのだと知り、恐怖を感じました。すすめられたときに断れるか、断れないかという自分自身の判断でこれからの人生が変わってしまうので、勇気をもって断ることが大切だと思いました。これからつらいことがあっても周りの人に相談して薬物など危険なものににげないようにします。

 屈巣・共和・広田小学校と川里中学校の4校合同で行う小中なかよし交流会。この日のために会場校の本校だけでなく、準備を一生懸命してきました。その本番!自己紹介、名刺交換で名前がわかったところで・・・

 たくさんの保護者の皆様や先生方に見守られながら、さーーー学校別の発表です。

 すごいクオリティの心のこもった演奏やダンスが続きます。

 本校は・・・な・なんと・・・お琴演奏。会場中が優雅なお正月の気分になれました。

 その後、ゲーム、感想、お話タイム。和やかな時間となりました。川っこの皆さんありがとうございました。

 

 毎年、鴻巣市健康づくり課さまの御計らいのもとで本校は「いのちの授業」を実施してきました。一般社団法人リヴォン代表の尾角(おかく)様と認定講師の野沢寛子さんから「いのち」についての授業を受けました。

 〇「生」と「死」の両方が関わる「いのち」

 〇生き心地の揺らぎは特別なことではない。そんなときのセルフケアが大切。

 〇「気にかけているよ。」と相手に伝えておこう。

などなど実体験に基づき、ワークショップ形式でお話をいただきました。

 この日は記念すべき、野沢先生のデビュー戦でしたが、みんなの真剣なまなざしに支えられて、とても話しやすかったとおっしゃってました。学びのある「いきること」に勇気をもらう時間になりました。ありがとうございました。

【感想より】

♡「死」というキーワードで少し心がぐっと来たけど、恐れず、元気でいられるように誰かに話したり、自分なりの心の解決法を見つけるなどできるようにしておくことが大事だと思った。

♡・・・「弱さを出せる強さ」という言葉が心に強く響きました。つらい時に家族や友達にうまく相談できずにため込むことが多かったけど、今日話を聞いて、(うまくなくても)ありのままに伝えられる範囲でいいんだなと感じたので、やってみようと思う。

 鴻巣市は昭和58年に青少年健全育成都市を宣言し、地域をあげて時代を担う青少年の育成を支援する活動を続けています。

 この日は、高校や小学校の生徒や児童のパフォーマンスも披露されました。メインは「青少年権限育成都市宣言」の確認と応募された作品の表彰と紹介です。

 本校からはポスター「一つの命を大切に」で2年の小久保さんが特選賞。作文「地球の様々な環境問題について」で1年の墓田さんが特選賞で表彰されました。

 2年の小久保さんは昨年の作文に続く2回目。墓田さんは作文を堂々と大ホールで朗読し、世界の環境汚染・破壊の現状と今自分たちにできることの提言をしました。

 

 一昨年、コロナ禍で体験活動がほとんどできなかった生徒たちに何かみんなで汗を流して同じ時間が共有できることないかな?と石井先生と学年の先生たちが話し合い、花久の里の岡田館長にお願いして始まった花の植え替えお手伝い。

 今年で3年目となりました。今年は夏の暑さで、パンジーやビオラが上手に育たなくて、11月下旬の植え替えになりました。3200株の花々を花久の里の皆様と一緒に1年生が植えました。この日は、この秋一番の冷え込みで10度を下回り、また。小雨模様の中、一生懸命作業に勤しみます。1時間半かけて、花壇が出来上がりました。

 帰りにはあさみ会長からも鴻巣と花についてのお話も聞けて、おいしいお土産もいただいて帰ってきました。

 地域の一員として、役に立てていたらいいな。ご指導いただきました皆様に感謝申し上げます。それから寒い中、よく頑張りました。ありがとう1年生。

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