NEWS! 川里中

 3月5日(木)5,6校時

 生徒会主催の3年生を送る会が行われました。

 体育委員会による部活動からのメッセージ、1学年による再現劇と合唱、

2学年によるビデオメッセージと合唱、放送委員会による3年間の思い出写真など

在校生から卒業生への感謝の気持ちを送る内容は、どれもよく企画されていて

楽しいながら、胸が熱くなる場面もある素晴らしいものでした。

 3年生からも後輩への熱いメッセージが込められた寸劇と合唱、3学年職員による

出し物で会場は大いに盛り上がり、川里中の素晴らしさが凝縮された時間となりました。

  

 

  

 

 

 3月4日(水)3年生がお世話になった川里中への恩返しに奉仕作業を

行いました。特別教室の整理整頓、廊下磨き、花壇の花植、ゆりのきファームの

整備など、事前に要請があった箇所で作業してくれました。一気に作業が進み、

学校として大助かりでした。

   

 

 

 2月18日(水)~20日(金)クレアこうのすにてなかよし作品展が開催され、本校もゆりのき学級の

生徒たちが授業で創作した壁画や書き初め、スタンドランプなどを出品しました。他校の作人も含め、

どれも心のこもった力作ばかりで、立ち止まってしばらくの間、見入ってしまいました。

 作品は現在、本校ゆりのき学級前の廊下にて展示中です。本校へお越しの際は、是非御覧ください。

 

 現在、川里中学校では、1,2年生は2/26,27に行われる学年末テストに向けて、

3年生は同じく2/26,27に行われる県公立高等学校入学者選抜学力検査および面接・実技試験

に向けて努力を続ける日々を送っています。

 また、同時進行で3/5に行われる三送会に向けて、各学年、各部活動、各委員会で準備が

進んでいます。授業に、委員会に、部活動にと忙しい日々ですが、この経験が生徒たちの非認知能力

を育み、多くの経験値を得て人間的な成長へとつながっていくと考えます。

 特に三送会については、お世話になった3年生に対して、1年生、2年生それぞれが感謝の気持ちを

学年全体で伝える貴重な機会となり、その取組(企画、運営、出し物練習、本番)から豊かな心が育ま

れると考えます。川中生の主体的生な学びの姿に期待しながら見守りたいと思います。

三送会舞台背景画作成中 

 30日(金)まで今年度の埼玉県児童生徒美術展に出品した作品の

校内展示を、川里中体育館1階ギャラリーにて行っています。学校に足を運んだ

際にはぜひ、立ち寄ってください。

 

 1年生のスキー教室が行われました。

 We enjoy skiing! 行動で見せる挑戦・成長・感謝~あいさつ・返事で創る最高のKISEKI~の

スローガンのもと、自分たちで気付き、仲間と協力してやり切る、充実した3日間を過ごしていました。

一人一人の成長が見られ、頼もしくなって帰ってきてくれたと感じます。大変うれしいです。

  

 令和8年1月8日(木) 3学期がスタートしました。

 14日間の冬休みを過ごした川中生が登校し、学校に笑顔と活気が

戻ってきました。始業式では1年生の代表生徒が3学期の抱負を力強く

述べてくれました。1年のまとめをする学期、令和8年度へ向けてそれぞれが

理想を持って準備する学期が3学期です。川中生の頑張りに期待します。  

 花植え1

花植え2花植え3 鴻巣市内全小中学校で実施している「花いっぱい運動」の一環として、花植えを行いました。

 環境委員会の生徒を中心に、約80名の生徒ボランティアが自主的に参加しました。色とりどりのパンジーやビオラで、花壇が華やかに彩られました。

 春に向けて、美しい花いっぱいの環境を維持していきたいです。

薬物乱用防止教室 全学年生徒を対象に、薬物乱用防止教室を開催しました。

 NPO法人埼玉ダルク職員の方をお招きし、講演会を実施しました。ご自身の経験に基づく真に迫った講話に、生徒達は真剣に聞き入っていました。

 薬物乱用を防ぐためには

○早寝・早起き・食事などの正しい生活習慣を整える

○何でも話せる友達をもつ

ことが何よりも大切だと教えてくださいました。

 生徒からは「自分には関係ないと思っていたが、身近な危険であることを感じた」「薬物乱用は絶対にしないという強い気持ちをもちたい」などの感想が挙げられていました。

11月4日(火) 合唱コンクール クレアこうのす

  

10月10日(金)の体育祭終了後から本格的に練習を始め、限られた時間の中で各学級ともしっかり

仕上げてくれました。聴衆を感動させる合唱を披露できました。川中生の底力を感じました。

 

11月9日(日) かわさとフェスティバル2025 ボランティア

   

  

今年は雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、吹奏楽部の演奏を含め、80名を超える川中生が

かわさとフェスティバル2025の運営に協力してくれました。閉会後の片付けまで、しっかり仕事をこなし、

役目を果たす姿は頼もしい限りでした。地域に貢献する川里中学校を体現してくれた生徒たちに感謝です。

 

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