9月4日(金)に今年度の指導課訪問がありました。
1年1回ではありますが、当日は南部教育事務所からは指導主事が、市教委からは学校支援課長を
はじめ指導主事の方々が来校され、本校の授業を参観し、分科会にて御指導をいただける貴重な
機会でした。
今年度は道徳、特別活動、総合的な学習の時間をメインに研究授業等を公開しました。
生徒たちはいつもと違う雰囲気の中でも臆することなく、川中生らしさをいつも通りに出しながら授業に
取り組んでいました。研究授業、公開授業に関係なく、どの教室でもICT機器の有効な活用がみられ、
対話活動を用いた授業展開など、「生徒が主役の授業」が実践されていました。
本校ではこれを機に、学校課題研究の主題に迫るための授業改善研修を行います。今後1カ月間
を授業相互見学期間として一人3本以上の授業を参観して、研修会で互いにフィードバックし、それぞれ
の授業のブラッシュアップに繋げていく予定です。合い言葉は「訪問で終わらせない研修」です。先生方の
学び続ける姿に校長として頼もしい限りです。